仮)無題

思春期、性に関すること、LGBTなどのセクシャルマイノリティについて、児童虐待などについてを書いていきたいと思っています。

カミングアウトとアウティング

カミングアウトとは、LGBT当事者が自身の性的指向性自認について伝えること。

アウティングとは、意図せずに他人に性的指向性自認について話されること。

 

〈自分のカミングアウト〉

幼い頃から大人になったら男になると思って生きてきました。自分の身体が成長していく中で、胸が膨らみ生理がきたことに対して違和感がずっとありました。はじめて生理が来たときに母にいうことができず隠していると異変に気づいた母に生理が来たことを言わないことに対して怒られた苦い経験がありました。

自分がセクシャルマイノリティの当事者だと気づいたんきっけかは、看護学校で知り合った同級生でした。1年生の時にクラスの10人弱のメンバーで夏にキャンプに行った時にゲイとレズビアンの同級生と話していく中で、自分の同性に対しての思いは異常ではないのだっと知ることができました。

 

7年ほど前に母にカミングアウトしました。カミングアウトするきっかけは、ホルモン療法を受けるに当たり身体的な変化が出てくるために言わざるおえない状況だったため母に伝えました。その前に、すでに当時付き合っていたパートナー(彼女)との写真を見られてしまっていたのでなんとなくわかっていたとは思っていましたが...。

 

母の反応は、「それは一時的な迷いだと思う。男して生きるには大変」との反応でした。その頃から、LGBTなどがテレビでも話題にはなっていてテレビを観ながら「気持ち悪い」と言っていたので、この時の母の反応は想像がついていました。

 

でも、実際に直接言われるとなるとなんとも言えない感情になりました。それからは、もう家族にはセクシャリティについていうには辞めようと思いました。